「キンモクセイを鉢植えで育てるのは難しい」と聞いたことがある方も多いと思います。
私も少し不安でしたが、「小さな苗から」という記事を見つけ、試してみました。
元々小さい苗から育てるのが好きだったこともあります。
楽天で購入した高さ10cmほどの苗が届いたので、今回は自宅にあった8号の駄温鉢へ植え替えた記録をまとめます。
🌿 植え替えに使ったもの
- 8号の駄温鉢(以前使っていたホームセンターで購入したもの)
- 鉢底ネット(ホームセンターで購入)
- 鉢底用の軽石(ホームセンターで購入)
- 花木用培養土(ホームセンターで購入)
- 赤玉土(ホームセンターで購入)
- バケツ(100円ショップで購入)
- スコップ(100円ショップで購入)

💡 ポイント
道具はすべてホームセンターや園芸店、100円ショップなどで揃います。
花木用の培養土は、私の場合使い切れないので店に置いてある中で安くて小さめ(14L)のものを選びました。

🪴鉢の準備・ネットと底石を敷きます
8号サイズの鉢を選ぼうと思ったのには理由があります。
苗のポットに添付されていた説明書(今回買った 楽天のキンモクセイ 0.1m 10.5cmポット 苗 販売ページに記載の内容と概ね同一)には
[ 鉢替えサイズ目安 ]
10.5cmポット → 5号(15cm以上)
とあります。
が、検索したところキンモクセイは大きめの鉢にしたほうがよい、との記事を見かけました。
前に沈丁花に使っていた8号駄温鉢があったので、それを使うことにしました。

🪴植木鉢のサイズ
鉢の号数は直径を表しています。1号=3cmです。
8号だと直径24cmになります。

この後入れる軽石が落ちないようにネットを置きましたが、穴に引っかかるサイズの石があれば、ネットは要らないかも。
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軽石はネットが隠れる程度に入れればいいと思います。
培養土と赤玉土を混ぜる
検索した感じ、培養土:赤玉土=3:7がいいようです。
しかし量りにくいのでスコップで1回:2回で大まかにやっていました。


この時、私はバケツをくるくる揺すって土を混ぜましたが、ちゃんと混じりません。
やはりスコップを使ってちゃんと混ぜたほうがいいです。
赤玉土と培養土が乾燥していると土ホコリが上がるので、マスクしたほうがいいかも。
土を少し入れて、ポットを剥いて根鉢を取り出し、試しに置いてみます。

ウォータースペース(鉢の上端から1cm程度)を残すように、土の量を調整しながら鉢の中でちょうど良い高さを確認します。
位置や高さが決まったら隙間に土を入れていきます。

根鉢は崩したほうがいいそうですが、面倒なのでそのままやってしまいました。
古い土の中に残っている可能性のある、虫、虫卵、雑草、病気等が気になる場合は崩したほうが無難だと思います。
💧 水をたっぷり与えて作業完了!

鉢の下から水が出るまでしっかりと潅水します。
土が下がったら培養土を足します。

土がちゃんと混じっていないのが土の表面の様子でわかります。
まあ、また植え替えるので・・・。
📝今後やること
- 我が家の場合、鉢を持ち上げるとナメクジやダンゴムシが居ることがあるので、銅ネットを置きたいです。
- 雑草の種が飛んでくるので台を使って少し高い位置に置きたい。
- 日当たりの良い位置に移動。
- 蝋梅よりは頻繁に水やりしたほうが良い?ここの感覚を掴んでいきたいです。
- 枝を切ってもいいのか?調べます。
まだ小さいので来年の花は望めないと思いますが、しっかり育てていきたいです。

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